試合終了後、余韻に浸りながら(てかバカ騒ぎ?)
帰路につく。前回はトラムで来てトラムで帰ったから
今回も地下鉄で帰りたかったんだよね。
二人で軽くバカ騒ぎ(笑)しながら人の流れについて
歩いていってると…ハタと気付いた。
こんな道知らねぇ〜っ!!
どどど、どこだここ!?
おかしい…だいたいの方角はあってるはずなんだけど…
頭の中で考える…確かにこんな道は通ってない。
ずっと並木道でレンガの壁に沿っていた…
だけど駐車場抜けたぞ?
ちょっと待て…あの駐車場は本当に来た時抜けた駐車場だろうか…
あまりの浮かれっぷりにどうやら出る場所を間違えたらしい。
後から考えると、スタジアムに来た時見たゲート番号よりも
大きな数字で外に向かったような気がする。
恐るべし巨大スタジアム!!
とりあえず、道を聞こうとどんどんやってくる人をつかまえては
「この道Lottoに行きます?」と聞いてみた。
が、返ってくるのは「わかんない」「え〜?知らな〜い」等
なんともつれないではないか、INTERISTA共よっ!(>_<)
…だんだん不安になってくる…もう23時前だ…
スタジアムまで戻ってみようと、少し戻りはじめると
自転車に乗りどうやら道を教えている少年を発見。
よし、あの子に次、聞いてみよう!
近付いてみるとこれが!すっごいかわいい&ハンサム!!(爆)
いやいや、そんなバカなことを思ってる場合ではないのだ…。
「この道行ったら、Lottoに着く?」
「Lotto?」
「そう、地下鉄の駅」
「地下鉄?」
で、この後彼は道を説明しはじめた…が、彼の言う所まで
行ったら誰かに聞いてくれ…と言う。
やはり彼もLotto駅は知らないようで、我々は不安に包まれた。
「英語できない?」とケイさんが聞くと、『ん〜…』と困った顔をして笑う。
どうしよう…と思ってると彼は「OK, Follow me!」と一言。
『Follow me』って言葉がこんなに格好良いものとは思わんかった…!
自転車に乗った推定16歳の少年に連れられ、長い1本道を行く。
途中で右にゆっくりカーブを描くその道を進んで、信号まで来た所で
「ここを渡って、あそこの地下に行って、誰かに聞いて?」と言われた。
彼が指差す先を見るとそこには『M』の文字…え?地下鉄??
ともかく、彼にひたすら礼を言うと、「なんてことないよ!」と
言い残し、草むらへ自転車で消えていった…。カッコエエ〜…
なんやあの子…。もう10歳くらい歳いっとったら良かったのに…(バカ)
で、言われた所へ行くと…ええっ!!Linea1じゃんっ!!
そう、そこは…Lottoより2駅奥のLampugnano駅でした…。

右端のMがLotto駅
なるほど〜。そりゃ2駅も奥で道聞いたって説明の仕様がないな…
そりゃみんな「わかんない」って言うよ。
電車に乗って2駅、ロット駅に着くとインテリスタが乗り込んで来る。
考えたら彼…「近くの駅じゃダメなの?」とか言ってたような…
ああ…もっとイタリア語勉強します…サボっててごめんなさいxxx
アタフタしてるとほとんどリスニングできない自分に気が付いた(^^;)
だけど、このランプニャーノ(でいいのかな?)って駅、
ここの方が、ロットから歩くより近かった気がします。
まあ市街地から行くから、2駅奥まで乗る必要もないんだけどね。
ジュゼッペメアッツァっていうと、最寄り駅はロットだって思い込んでた。
もう少し調べとけば良かったです。そしたら「地下鉄の駅は何処?」
って聞けたんだよねぇ〜(^^;)ま、これも経験か…。
去年はこっそりジャケットに仕舞い込んでたI LOVE INTERのマフラーも
今年はこんなに自慢の品になるとは!!(笑)
ぐるぐる巻いたまま無事、リマに到着。
明日は再び練習場!!
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